FC2ブログ
更新日:2020/08/04 作成日:2020/08/04

宇城市小川町の仮設住宅を避難所として利用できます。利用を希望される方は8月7日(金)までに問い合わせください。(球磨村)

s-16.jpg

宇城市小川町の仮設住宅を避難所として利用できます(球磨村)
https://www.kumamura.com/gyousei/2020/08/11467/
スポンサーサイト



更新日:2020/08/03 作成日:2020/08/03

【情報まで】九州の豪雨被害を受け、一刻も早い復旧活動が必要だ。だが、コロナ禍が立ちはだかる。県外からボランティアが入れず、支援団体も直接的手助けが難しい。支援と感染防止の両立が課題だ。AERA 2020年8月3日号では、コロナ禍の被災地支援に迫っているようです。

 九州の豪雨被害を受け、一刻も早い復旧活動が必要だ。だが、コロナ禍が立ちはだかる。県外からボランティアが入れず、支援団体も直接的手助けが難しい。支援と感染防止の両立が課題だ。AERA 2020年8月3日号では、コロナ禍の被災地支援に迫っているようです。

【参考】手つかずの被災家屋、足りない支援に“絶望死”続出の恐れも…コロナ禍が被災地支援の壁に〈AERA〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b354a075bb15a50af79bc3c91033721db15a0a5
更新日:2020/08/01 作成日:2020/08/01

熊本日日新聞が、今回の豪雨災害の「ボランティアの受け入れについて」アンケートを実施しています。どちらかといえば県内に限定すべきを含めると 70.1%が県内在住者に限定すべきという結果です。

s-6.jpg

 熊本日日新聞が、今回の豪雨災害の「ボランティアの受け入れについて」アンケートを実施しています。
 どちらかといえば県内に限定すべきを含めると 70.1%が県内在住者に限定すべきという結果です。
 被災者に限ると、県内限定を望む人が 83.3%と更に多い結果となっています。
 情報まで。

【参考】災害ボランティア「県内在住者限定で」7割 熊日SNSアンケート(熊本日日新聞7/30 14:25 (JST)updated

https://this.kiji.is/661101203483198561?c=92619697908483575
更新日:2020/07/31 作成日:2020/07/31

阪神・淡路大震災から25年。 神戸市は、新長田再開発について、周辺の人口増に伴う税収増などの波及効果も含め、全国最大規模となった同事業の検証に乗り出す。近く有識者会議を立ち上げ、年内にも報告書をまとめる方針だそうです。

s-4.jpg
阪神・淡路大震災から25年。
神戸市は、新長田再開発について、周辺の人口増に伴う税収増などの波及効果も含め、全国最大規模となった同事業の検証に乗り出す。近く有識者会議を立ち上げ、年内にも報告書をまとめる方針だそうです。

【参考】
新長田の再開発、赤字300億円超 神戸市収支見込み、商業床売却進まず(神戸新聞2020/7/29 07:00)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202007/0013552272.shtml

新長田再開発 赤字300億円超(NHK07月30日 14時25分)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20200730/2020009135.html

「長田区再開発事業」300億円超の赤字 神戸市が初めて公表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200730-00027321-asahibcv-l28
更新日:2020/07/30 作成日:2020/07/30

【緊急報告の動画配信】豪雨水害の被災地から ~熊本県球磨川流域の状況~(一般有料・学生無料)

s-3.jpg


 7月26日に開催したオンライン勉強会
 「【緊急報告】豪雨水害の被災地から  ~熊本県球磨川流域の状況~」
 (講師:柴田祐教授 熊本県立大学環境共生学部)は、
 70名以上のお申し込みがあり、大変好評でした。

 そこで、当日ご参加いただけなかった方にも情報を提供しようと、
 動画配信することにいたしました。

<ご案内>
▼勉強会「豪雨水害の被災地から ~熊本県球磨川流域の状況~」の動画配信を開始しました ▼

 オンラインで行った勉強会を収録し、
 動画(主にパワーポイントと音声)でご覧いただけるようにしました。
 柴田先生の被災地の説明は、地図と航空写真と、
 今回の現場の状況の写真を組み合わせており、
 土地勘のない方にもわかりやすいです。
 熊本県南豪雨の状況を知っていただけると幸いです。

料金は、一般は1,200円、学生は無料です。

★一般の方は、こちらからご覧ください
 ↓
https://filmuy.com/machicomi/video/441792091

★学生の方は、こちらからお申し込みください。
 ↓
緊急報告動画の視聴権限申請シート(要Gmailアドレス)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSePfpHETbBDQtJvqr0ZyYQh67fOsGfMNJ8c-hkNVHvsXEovKg/viewform?vc=0&c=0&w=1

動画視聴者への特典として、
当団体主催の
オンライン講座の参加者・動画配信視聴者が集う
非公開グループ(facebookグループ)へご参加いただくこともできます。


この動画は、8月末で配信を停止しますので、
お早めにお申し込みください。

シェア大歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。


【追伸・ご報告】
7月初旬から、当団体代表理事の宮定が、
熊本豪雨・東日本の三陸、丸森町・大郷町(2019年台風19号)の被災地を回りました。
東日本大震災の被災者は「コロナウイルスの影響で、
これまで知り合った人々とお会いできないのは、ある意味、災害時より辛い。
この夏の来訪者の予定はほぼ全てキャンセルになった」とおっしゃっていました。
更新日:2020/07/29 作成日:2020/07/29

豪雨から3週間。被災者の中には、避難所では無く、 在宅で過ごす方も、おられます。

s-スクリーンショット 200723154558

豪雨から3週間。被災者の中には、避難所では無く、
在宅で過ごす方も、おられます。
行政・支援者が今、把握しようとされていますが、未だ、物資・情報で困っている方もいるようです。

【参考】在宅避難に孤立リスク 豪雨3週間、届かぬ物資や情報 健康も懸念(西日本新聞2020/7/25)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/629285/

浸水した自宅2階で暮らす高齢夫婦、情報届かず…食料支援「知らなかった」(読売新聞2020年7月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200723

「避難所利用しない理由」は? 熊本豪雨、在宅避難や車中泊相次ぐ(熊本日日新聞2020/7/22 )

感染対策取りながらの「在宅避難」を考える講座 新型コロナ(NHK 2020年7月27日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200727/k10012533681000.html
更新日:2020/07/26 作成日:2020/07/28

個別空間である住まいの確保で、被災者が安心できます。 スピード感のある住まいの確保に、ムービングハウスがあります。 内覧会が開かれ、部屋の中も動画で見られます。

個別空間である住まいの確保で、被災者が安心できます。
スピード感のある住まいの確保に、ムービングハウスがあります。
内覧会が開かれ、部屋の中も動画で見られます。

九州豪雨から3週間、なお復興妨げる雨 仮設住宅内覧も(朝日新聞2020年7月24日)
https://www.asahi.com/articles/ASN7S6SF5N7STIPE007.html
更新日:2020/07/27 作成日:2020/07/27

令和2年7月豪雨によってお住まいに 被害を受けられた皆さまへ(熊本県)

民間賃貸住宅を、仮住まいとして使用できます。
詳しくは下記をご覧くださいませ。

令和2年7月豪雨によってお住まいに 被害を受けられた皆さまへ(熊本県)
https://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=34386&sub_id=1&flid=244218
更新日:2020/07/26 作成日:2020/07/26

避難情報が、避難指示に一本化されるようです。【出典】避難情報「指示」に一本化 「勧告」廃止…逃げ遅れ防ぐ(産経新聞2020年7月25日)

避難情報が、避難指示に一本化されるようです。

避難情報「指示」に一本化 「勧告」廃止…逃げ遅れ防ぐ(産経新聞2020年7月25日)
https://www.sankei.com/politics/news/200725/plt2007250008-n1.html
更新日:2020/07/25 作成日:2020/07/25

豪雨から3週間が経ちますが、コロナ恐れ車中泊など1500人以上おられます。

豪雨から3週間が経ちますが、コロナ恐れ車中泊など1500人以上おられます。

【参考】豪雨から3週間 コロナ恐れ車中泊など1500人以上(テレビ朝日2020/07/25)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000189265.html

ホームページより
 豪雨から25日で3週間の熊本では避難所に入らず、被災した自宅などにとどまって支援物資を必要とする被災者が1500人余りに上ることが分かりました。
 球磨川の氾濫で浸水被害が出た人吉市では24日に雨で中止だったボランティアらによる復旧作業が再開しました。熊本県内では被災した自宅にとどまったり車中泊を続けたりする人が人吉市など5市町村で1580人に上っています。避難所に支援物資を受け取りに来た人の記録から分かったもので、避難所に入らない理由は「新型コロナウイルスの感染が怖い」などが挙がっています。県はこうした在宅被災者らについても状況把握を進め、必要な支援を検討することにしています。