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更新日:2019/10/05 作成日:2019/10/05

地震のイメージは持ちにくいものです。 そんな中、被害想定をイメージしやすいWebアプリ「あなたのまちの直下型地震(京都大学防災研究所)」があります。

地震のイメージは持ちにくいものです。
そんな中、被害想定をイメージしやすいWebアプリがあります。

京都大学防災研究所が公開した
「あなたのまちの直下型地震」です。
http://edtt1.r2ms.co.jp/pj/amcj/index.html#map

インターネットサイトでは、
任意の地点で発生した地震の震度分布や家屋、人的などの
各種被害状況やライフラインの復旧想定をスクロールするだけで
順番に参照できるストーリー マップです。

この Web アプリケーションは Esri® Story Map Journal℠ テンプレートを使って開発され、
被害想定の計算には ArcGIS for Server が利用されています。
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更新日:2019/08/25 作成日:2019/08/25

地震で建物が被害を受ける原因を知っていますか?どんなに丈夫な建物に住んでいても、支える地盤がしっかりしていなければ安全性は低くなります。あなたの街の揺れやすさを知ることができるサイトがあります。

s-液状化 地盤

地震で建物が被害を受ける原因を知っていますか?

どんなに丈夫な建物に住んでいても、
支える地盤がしっかりしていなければ安全性は低くなります。
大地震のたびに不安定な地盤が原因で液状化等の被害が出ました。
地盤による被害を軽減するには、土地を熟知することが必要です。

朝日新聞のサイトで、あなたの街の揺れやすさを知ることができます。

おー、私の地区は、「特に揺れやすい!」と、出ました。。(涙)。
でも、まずは、知ることが大切ですね。

▼試してみては如何でしょうか?
http://www.asahi.com/special/saigai_jiban/



【出典】
(地盤被害に学ぶ)地盤を知る 埋め立て・盛り土、高いリスク(朝日新聞2015年12月21日)
https://www.asahi.com/articles/DA3S12127317.html
更新日:2019/06/02 作成日:2019/06/02

地震時に知っておくと安心なガスの4つの遮断機能とは?

地震時に知っておくと安心なガスの遮断機能があります。
マイコンメーターが感知して、下記の時に、メーターでガスを遮断されます。
ガスの近くにいる場合は、すぐ消しますが、少し遠い場合は、慌てずに対応しましょう。

1.ガスが多量に流れると自動的にしゃ断
ガス管の破損などで、多量にガスが流れたり、急にガスの流れが増加した場合

2.ガスが長時間流量の変動なく流れた場合に自動的にしゃ断
ガスが異常に長い時間流量の変動なく流れつづけた場合

3.感震器が地震を感じて自動的にしゃ断
感震器が大きな地震(震度5相当)を感知した場合

4.ガスの圧力が低下した場合に自動的にしゃ断
パターン ガス管にトラブルが発生するなどでガスの圧力が低下(約0.3kPa以下)した場合

【参考】
安心してガスをお使いいただくために > マイコンメーター 大阪ガスより
http://home.osakagas.co.jp/support/use/safety/s_02.html
更新日:2019/05/31 作成日:2019/05/31

「助けて」と言える力(受援力)を高める3つの方法

災害が起きると、マンパワーや技術・知識等が必要になり、一人で解決できないことがあります。
受援力があると、支援を最大限受け入れられる。助かる可能性があがる。

「助けて」と言える力(受援力)を高めておくことが必要です。
3つのコツを書いておきます。

1.人に頼ることを恥ずかしいことではなく、健全に生きていくために必要なことだと認識する。
2.自分がして欲しいことを具体化させる。どんな助けを求めたら良いか道筋が見えてくる。
3.日常生活の中で、うまく行ったことに、意識を向け、物の見方をポジティブにしましょう。「今度はこんな風に頼んでみようかな」「こんな風に声をかけてみようかな」と頼みやすくなる。


更新日:2019/03/09 作成日:2019/03/09

緊急地震速報が鳴った時、どうすれば良いの?

 緊急地震速報は、地震の発生直後に、各地での強い揺れの到達時刻や震度を予想し、可能な限り素早く知らせる情報のことです。強い揺れの前に、自らの身を守ったり、列車のスピードを落としたり、あるいは工場等で機械制御を行うなどの活用がなされています。

 通知方法はテレビやラジオ、防災行政無線など様々です。
 日頃身につけている携帯端末から通知を受ける人が多いです。
 携帯端末の場合、電源を入れていても緊急速報をオフにしていると通知されないので、ご確認を。

 また、ごく短時間のデータだけを使った速報であることから、予測された震度に誤差を伴うなどの限界もあります。

鳴ったときは、強い揺れが予想されますので、安全な所に行くことが大事です。
ただ、 緊急地震速報を発表してから強い揺れが到達するまでの時間は、数秒から長くても数十秒程度と極めて短く、震源に近いところでは速報が間に合いません。慌てると、それも事故の元になります。

揺れる前にできることは限られます。
住宅や建物の耐震補強、家具などの転倒・移動防止、備品の落下防止、ガラスなどの飛散防止等、日頃からの備えが大切です。

【参考】緊急地震速報とは(気象庁)
https://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/nc/shikumi/whats-eew.html