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更新日:2019/11/13 作成日:2019/11/13

「どういう町にするのかについて、早い段階で市と市民が合意形成しておくことが復興にとって大切だ。」 「地域持続シンポジウム(徳島県、徳島大学などが主催)」

s-191111地域持続シンポジウム(徳島県、徳島大学


「どういう町にするのかについて、早い段階で市と市民が合意形成しておくことが復興にとって大切だ。」
「地域持続シンポジウム(徳島県、徳島大学などが主催)」
にて、南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えて事前復興を考えられ、東松島市の講演会とパネルディスカッションで、話し合われました。
 徳島県内の事例では、徳島大学人と地域共生センターの 井若和久 学術研究員が、美波町と協力し、雪地区の事前復興計画づくりとして応急仮設住宅の建設候補地を決めたり、高台に住宅地を造る構想を進めたりしていることを報告した。

【参考】
“事前復興”考えるシンポジウム(徳島 NEWS WEB2019年11月11日)
https://www3.nhk.or.jp/l…/tokushima/20191111/8020006186.html 

第6回 徳島県復興指針検討委員会の開催結果について
https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2019091900036/

復興まちづくりのための事前準備ガイドラインについて(国土交通省都市局都市安全課2018年7月24日)
http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_tobou_fr_000036.html
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