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更新日:2020/07/31 作成日:2020/07/31

阪神・淡路大震災から25年。 神戸市は、新長田再開発について、周辺の人口増に伴う税収増などの波及効果も含め、全国最大規模となった同事業の検証に乗り出す。近く有識者会議を立ち上げ、年内にも報告書をまとめる方針だそうです。

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阪神・淡路大震災から25年。
神戸市は、新長田再開発について、周辺の人口増に伴う税収増などの波及効果も含め、全国最大規模となった同事業の検証に乗り出す。近く有識者会議を立ち上げ、年内にも報告書をまとめる方針だそうです。

【参考】
新長田の再開発、赤字300億円超 神戸市収支見込み、商業床売却進まず(神戸新聞2020/7/29 07:00)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202007/0013552272.shtml

新長田再開発 赤字300億円超(NHK07月30日 14時25分)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20200730/2020009135.html

「長田区再開発事業」300億円超の赤字 神戸市が初めて公表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200730-00027321-asahibcv-l28
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更新日:2019/12/21 作成日:2019/12/21

災害後、被災者は、再建地に馴染もうと努力します。その結果、従前地域を訪れる頻度が減少します。

災害後、被災者は、再建地に馴染もうと努力します。
その結果、従前地域を訪れる頻度が減少します。
結果的に、災害後のコミュニティづくりは、災害前より大変になります。

「帰郷の予定なし」が半数超 岩手県調査、震災の県外避難者(共同2019年12月18日 )
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019121801002096.html
更新日:2019/12/15 作成日:2019/12/15

河北新報で、「<手探りの自治>災害公営住宅は今」として連載されています。第3回目は、福島県いわき市の永崎災害公営住宅の浄化槽の自治での管理の現在の様子です。「共益費/住民が徴収 心身疲弊」

河北新報で、「<手探りの自治>災害公営住宅は今」として連載されています。

第3回目は、福島県いわき市の永崎災害公営住宅の浄化槽の自治での管理の現在の様子です。

【参考】<手探りの自治>(3)共益費/住民が徴収 心身疲弊(河北新報2019年09月26日)
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20190927_01.html
更新日:2019/12/14 作成日:2019/12/14

河北新報で、「<手探りの自治>災害公営住宅は今」として連載されています。第2回目は、仙台市若林区の卸町災害公営住宅を例に、見守りの状況です。「個人情報/近所の輪 見守り模索(河北新報2019年9月25日)」

河北新報で、「<手探りの自治>災害公営住宅は今」として連載されています。

第2回目は、仙台市若林区の卸町災害公営住宅を例に、見守りの状況です。

(2)個人情報/近所の輪 見守り模索(河北新報2019年9月25日)
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20190925_01.html
更新日:2019/11/12 作成日:2019/11/12

河北新報で、「<手探りの自治>災害公営住宅は今」として連載されています。最終回は、コミュニティづくりを専門とされる東北工業大学の新井信幸准教授の識談です。「多様なつながり形成を(5完)」

河北新報で、「<手探りの自治>災害公営住宅は今」として連載されています。

最終回は、コミュニティづくりを専門とされる東北工業大学の新井信幸准教授の識談です。
「多様なつながり形成を(5完)」として、今までのまとめと、改善策の提言があります。

【参考】<手探りの自治>多様なつながり形成を(5完)インタビュー/東北工大 新井信幸准教授
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190928_13007.html