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更新日:2019/03/03 作成日:2019/03/03

災害時に助けを呼べなくても、携帯電話を持っていれば助かるかもしれない「携帯電話位置推定技術」とは?(実験中)

災害時には、自分が、避難できない状況になり、救助を頼まなくてはならない時があります。
しかし、声が届かない・電話が繋がらない等で、救助者へ伝えられないことがあります。

KDDI株式会社は、災害発生時の迅速な救助活動に貢献するため、ドローンに小型携帯電話基地局を搭載した「無人航空機型基地局(ドローン基地局)」を用いた携帯電話位置推定技術を開発実証実験に成功したそうです。

救助が迅速になり、少しでも多くの被災者が助かることを願います。

【参考】災害対応向け「ドローン基地局」を用いた携帯電話位置推定技術を開発~災害時などでの被災者の捜索活動支援を可能に~(KDDI株式会社)
https://japan.cnet.com/release/30301145/
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更新日:2019/02/24 作成日:2019/02/24

地震時、埋まった時に助かるための準備

大地震に遭うと、家屋が倒壊し、出られなくなる可能性があります。
そうした時に助かるためには、

1.近所の方と仲良くなっておくこと。
2.埋まっていることを知らせるための笛やブザー等を持っておくこと。押しつぶされていると、うまく声がでない可能性があります。
更新日:2019/02/24 作成日:2019/02/24

地震時、埋まった人を助ける

地震時は、家屋が倒壊する可能性があります。
そこに、埋まってしまう人もいます。

救助は、消防や自衛隊等専門の方に任せたいところですが、
多くの方が埋まる可能性があることや、すぐには、救助に向かえないことも想定されるため、
身体の強い人は、救助活動をすることがあります。
地震によって倒壊した建物から救出され生き延びることができた人の約8割が、家族や近所の住民等によって救出されており、消防、警察及び自衛隊によって救出された者は約2割であるという調査結果があります。

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消防団や、自主防災組織の訓練で、一人でも多くの命を救えるかもしれません。
倒壊家屋の危険なところにいく救助活動に直接関わらなくても、周辺で補助等ができるかもしれません。