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更新日:2019/10/11 作成日:2019/10/11

防ごう災害関連死 地震国・イタリアの避難所に学ぶ 「3点セット」で快適に トイレ キッチンカー 簡易ベッド (徳島新聞2019年9月1日)当サイト主宰者の宮定章が防災の日の新聞に掲載されました。

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 当サイト主宰者の宮定章が防災の日の新聞に掲載されました。

 全文読まれたい方は、認定NPO法人 まち・コミュニケーション(m-comiアットマークbj.wakwak.com)まで、ご連絡くださいませ。

【出典】防ごう災害関連死 地震国・イタリアの避難所に学ぶ 「3点セット」で快適に トイレ キッチンカー 簡易ベッド (徳島新聞2019年9月1日)
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更新日:2019/08/17 作成日:2019/08/17

amazonの欲しいものリストが災害時に活躍したことを知っていますか?

Amazonでは、自分のために商品を買うだけでなく、
相手からプレゼントしてもらうために「ほしい物リスト」のサイトを作ることができます。

Amazonの欲しいものリストが災害時に活躍したことを知っていますか?
災害が起こる前に、サイトを作る等、練習しておきましょう。

また、徳島県では、県として、避難所で必要となる物資を情報を、Amazonと災害協定を結んで実施するようにしています。

アマゾン ジャパン株式会社との「災害発生時における支援に関する協定」の締結について(徳島県2014年9月5日)
https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2014091000021/files/kishahappyou.pdf

概要
アマゾンジャパン株式会社は、徳島県と「災害発生時における支援に関する協定」を平成 26 年 9月に締結した。この協定は、大規模災害の発生に備え、避難生活の長期化が予想される避難所で必要となる物資情報の公開を支援することで、物資を迅速かつ的確に調達することを目的としている。
 同社では、東日本大震災発生後に、通販サイト「Amazon.co.jp」上の「ほしい物リスト」サービスを活用し、約 7,000 か所以上の避難所、学校、非営利団体、個人宅等に合計 10 万個以上の物資を支緩できる環境整備を行った経験がある。
 同社では、大規模な災害発生時においては、避難所への物流が回復次第、避難所毎に作成された「ほしい物リスト」が周知されるように、「Amazon.co.jp」上において特設ページを公開するなど、支援に努めることとしている。
更新日:2019/08/02 作成日:2019/08/02

災害時健康危機管理支援チーム DHEATとは?

DHEATとは?
災害時健康危機管理支援チームのことです。

大規模災害になると、健康被害の可能性が上がります。

災害時の保健医療をサポートすることで、
防ぎ得た士と二次健康被害を最小化させることが目標として、
チームが編成されます。

【参考】
DHEATとは? - 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000131931.pdf


更新日:2019/07/14 作成日:2019/07/14

【避難所の管理をされるリーダーの皆さまへ】トイレを綺麗にすることが命を守る 4つのポイント

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トイレが、不衛生だと、使いにくいです。
避難所のトイレは、水道が使えなかったり、するとすぐに不衛生になる可能性があります。

そうすると、トイレを我慢するため、飲食を控えます。
そうすると、1.免疫力の低下、2.健康被害(脳梗塞、心疾患、脱水症、便秘、膀胱炎など)、3.ノロウィルスなどの感染症
が起きやすくなります。

そこで、トイレを綺麗にするポイントです。
1.スリッパを置き、トイレの汚れを、居住スペースまで持ってこない。
2.汚物処理のルールを決める。徹底するように掲示をする。
3.手洗い環境を整える。
4.トイレ責任者と掃除当番を決めて、朝・昼・夜と清掃をする。
更新日:2019/07/13 作成日:2019/07/13

【避難所の管理をされるリーダーの皆さまへ】感染症を防ぐためのスペースづくりとは?

災害時の避難所では、多くの方と同じスペースで暮らすことになります。
また、体調も弱っています。感染症にうつる可能性があります。
また、あなたが、感染症にかかる可能性もあります。

『感染症を防ぐためのスペースづくりとは?』

専用スペースを確保する必要があります。
どうしても、部屋を確保できない場合は、高さ2mほどのパーテーションで区切りましょう。

嘔吐物を処理した後、袋で口を覆ったまま移動してもらいましょう。
特に高齢者は迷惑をかけることを気にして、吐くのを我慢したり、
嘔吐物を無理やり飲み込もうとすることがあります。
窒息や誤嚥につながるので専用スペースへ移動中や移動後も十分に見守りましょう。

嘔吐者の判型2m以内に居た人も、別の専用スペースに移動してもらう(潜伏期間は1~2日)

また、ケアをする人も気をつけましょう。
・患者の嘔吐物が衣服についたらすぐ着替える。
・マスクを着用する
・嘔吐した人の洗濯物やゴミを触るときは手袋を着用する
・血液・体液・分泌物・嘔吐物・排泄物(便)や、傷口に触るときは手袋を着用。使用後は手洗う。

【出典】避難所運営の知恵袋(改訂版) 発行:認定NPO法人レスキューストックヤード