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更新日:2019/03/09 作成日:2019/02/28

総社市では、床下浸水にも、義援金の支給が始まりました。

総社市では、床下浸水にも、義援金の支給が始まりました。

第5回目(床下浸水等災害義援金)について (詳細)
 これまで総社市義援金の対象となっていなかった、床下浸水等の被害にあわれた世帯や事業所の方に、義援金10万円を支給します。

3月1日(金)から受付開始 
 受付時間  平日9:00~17:00
 受付場所  総社市役所 1階ロビー
 問い合わせ 床下浸水等義援金窓口(090-3746-6888)

災害義援金の支給について(総社市)
http://www.city.soja.okayama.jp/…/hisai…/saigaimimaikin.html

参考 山陽新聞2019年03月01日
総社市が床下浸水に10万円 義援金配分へ申請受け付け
https://www.sanyonews.jp/sp/article/875970
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更新日:2019/02/28 作成日:2019/02/28

自動車運転中(高速道)に地震にあったら

●走行中、地震を感じたら
決して急ブレーキをかけないでください。ゆっくりと減速し、慌てずに左側路肩に停車して、エンジンを止めましょう。
長大のり面の下、トンネル坑口付近では、震度によっては、崩落の危険がありますので、極力、その場所をさけて停車しましょう。
高速道路では計測震度4.5(震度5弱に相当します)以上で通行止めをおこない、道路の点検をおこないます。
大地震の場合、本線車道は、緊急車両が通行することになります。
休憩施設で強い地震に遭遇したら、係員の避難誘導に従いましょう。

●緊急地震速報を受信した場合
2007年10月から気象庁による一般向け緊急地震速報がラジオ・テレビなどを通じて提供されています。受信時には以下の点に注意して、落ち着いた行動をお願いします。

後続の車が情報を聞いていないおそれがあることを考慮し、あわててスピードを落とさない。
ハザードランプを点灯するなどして、まわりの車に注意を促したのち、急ブレーキはかけずに、緩やかにスピードを落とす。
大きな揺れを感じたら、急ハンドル、急ブレーキをさけるなど、できるだけ安全な方法により、道路状況を確認して左側に停止させる。
緊急地震速報

●路肩に停車したら
エンジンを止めたら、追突事故が起きないよう、ハザードランプをつけ、停止表示板を後方から進行してくる車から見えやすい位置に置き、また前後の車両の間隔をとるなどの、余震などへの予防措置をとりましょう。
警察や高速道路会社の指示、または、ラジオやカーナビによる公共機関の情報によって慎重に行動しましょう。特に沿岸部について、津波が来る可能性がありますので、津波の高さや到達時間などをラジオ等で情報収集しましょう。

●止むを得ず車を離れるときは
エンジンを切り、窓ガラスをしっかり閉め、ドアはロックせず、キーはつけたままにしておきましょう。救護活動や事後処理に支障をきたす場合は、車を移動させることがあります。(可能であれば車内に連絡先を記したメモを残しておきましょう。)貴重品などは、車内に残さないようにしましょう。

●車両火災が発生したら
お互いに協力して、初期消火に努めましょう。
1台の火災でも、渋滞していると、すべての車両が火災に巻き込まれる恐れがあるからです。

(注)「緊急地震速報」とは?
緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに観測し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。

【参考】地震がきた!(西日本高速道路株式会社)
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/saigaiji/daizisinnunntennsya.html
更新日:2019/02/28 作成日:2019/02/28

自動車運転中(一般道)に地震にあったら

●車を運転中に大地震が発生したとき
○急ハンドル、急ブレーキを避けるなど、できるだけ安全な方法により道路の左側に停止させること。
○停止後は、カーラジオ等により地震情報や交通情報を聞き、その情報や周囲の状況に応じて行動すること。
○引き続き車を運転するときは、道路の損壊、信号機の作動停止、道路上の障害物などに十分注意すること。
○車を置いて避難するときは、できるだけ道路外の場所に移動しておくこと。やむを得ず道路上に置いて避難するときは、道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止め、エンジンキーは付けたままとするか運転席などの車内の分かりやすい場所に置いておくこととし、窓を閉め、ドアはロックしないこと。駐車するときは、避難する人の通行や災害応急対策の実施の妨げとなるような場所には駐車しないこと。

●車を運転中以外の場合に大地震が発生したとき
○津波から避難するためやむを得ない場合を除き、避難のために車を使用しないこと。
○津波から避難するためやむを得ず車を使用するときは、道路の損壊、信号機の作動停止、道路上の障害物などに十分注意しながら運転すること。

【参考】大地震が発生したときに運転者がとるべき措置(警察庁)
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/saigaiji/daizisinnunntennsya.html
更新日:2019/02/28 作成日:2019/02/28

山や崖で地震にあった時の備え

地震動により、山崩れ等の土砂移動が生じ、人命や建物などに被害を及ぼすことがある。
揺れの中では、難しいかもしれませんが、できるだけ、崖等の近くから離れましょう。
山に登る日の前に、雨が多かった場合は、水分を含み、地震による強い揺れで、崩れる可能性が高くなっています。
山の地質によっても、、崩れやすさが違います。
頻繁に山に近づいたり、登ったりする方は、降水量や地質を頭に入れておくのもよいかと思います。

【参考】土砂災害
https://www.jishin.go.jp/resource/terms/tm_landslide_disaster/(政府地震調査研究推進本部)


更新日:2019/02/27 作成日:2019/02/27

市街地を歩いている時に地震にあった時の備え

 地震の揺れで建物にも入っていないと安全と思うかもしれません。
 ただ、ビル等からの落下物に気をつけないといけません。
 ビルの窓ガラスや看板等、瓦などが落ちてくるかもしれません。
 かばんなど手荷物で頭を守り、広場などへ避難しましょう。

 ブロック塀、電柱なども崩れるおそれがあります。できるだけ、離れましょう。
 切れて垂れ下がった電線には絶対に触らないようにしましょう。感電の危険があります。
更新日:2019/02/27 作成日:2019/02/27

エレベーターで地震にあった時の避難方法

エレベーターで地震にあい、地震で停電してしまうと、エレベーターが止まり、閉じ込められる可能性があります。

 揺れを感じたら、“すべての” 行先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りましょう。避難には、エレベーターではなく階段を使います。

もし、閉じ込められてしまったら・・・・
無理に脱出をしようとすると大変危険です。エレベーターには、必ず外部と連絡がとれるような装置(インターホン)がついていますので、状況を正確に通報し、救助を待ちましょう。

一般的にエレベーターには換気ファン用の吹き出し穴などがあり、閉じ込めが発生しても窒息することはありません。非常用バッテリーが起動して非常用照明が点灯します。エレベーター内がまっ暗になることはありません。

落ち着いて行動しましょう。

※2009年9月以降に設置されたエレベーターには、地震時管制運転システムの設置が義務づけられています。エレベーターに取付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄階に停止し扉を開放するようになっています。

【参考】
地震発生時の安全対応 - 一般社団法人 日本エレベーター協会
http://www.n-elekyo.or.jp/safety/elevator.html?tab=3#
更新日:2019/02/27 作成日:2019/02/27

ショッピングセンターで地震にあった時の備え

買い物中に、地震にあうこともあります。
もし、ショッピングセンターで地震にあったら、
・天井や電灯の落下に注意 
・商品棚から離れる
・ガラスから離れる
・停電で真っ暗になりますが、焦らず、落ち着いて行動しましょう。

・スプリンクラーの配管が折れて、水がかかる可能性もあります。

・海に近い施設では、津波避難の想定しましょう。

【参考事例】
東日本大震災 被災者に学ぶ 商業施設運営(学ぼうBOSAI NHK)
http://www2.nhk.or.jp/school/movie/outline.cgi?das_id=D0005180200_00000
更新日:2019/02/26 作成日:2019/02/26

地下街で地震にあったら?

 地下街で地震に遭うと、まず怖いのはパニックです。
 大変ですが、まずは、落ち着きましょう。
 急いで出口に殺到するほうが危険です。

 多くの地下街は耐震化、防火・防煙対策、浸水対策が施されています。
 防火や防煙対策が義務付けられており、地下街は、60メートルおきに非常用出口も設置されています。
 火災の煙で視界が遮られても、壁伝いに歩いていけばすぐに非常口にたどりつきます。
 また火災発生時には防火シャッターや防火扉が閉じられ、延焼を防いでくれます。
 通勤・通学時に通る地下街ですと、防火シャッターや出口の場所を確認しておき、自分なりの避難ルートを複数作っておくと安心です。

 係員の指示がある場合は、従いましょう。

地下街は、比較的安心だと伝えましたが、
兵庫県の地下鉄・大開駅は支柱が折れて押し潰されています。
地下だから必ずしも安全とはいえないようです。
とくに埋立地が多い湾岸部など、地盤が悪いところでは注意が必要だ。
更新日:2019/02/26 作成日:2019/02/26

高層ビルにいる時に地震にあったら?

建物は一般的に高い階ほどよく揺れる。

高層ビルにいる時には、特に揺れによる身体の被害に対して、注意しなくてはなりません。
・「緊急地震速報」が鳴ったら、ただちに作業・操作の手を止め、安全な姿勢をとる。
余裕があれば、窓、背の高い棚や備品、機械装置のそばには、できるだけ近づかず、離れます。
・机やテーブルがあればその下に潜り込み、揺れが収まるのを待ちます。

エレベーターが使えない。避難が階段に殺到して、事故を起こす可能性があります。
落ち着いて行動することが重要です。

そのためにも、火気を消します。
更新日:2019/02/26 作成日:2019/02/26

高齢者の避難

高齢者は、地震時、歩ける距離が限られます。また、日常時のように道路が普通に歩けるとも限りません。

元気な若者と比べると、移動距離が限られます。(1kmとも言われます。)
「ハザードマップ」や「地域防災計画」を活用して、危険箇所や避難場所を事前に確認しておくことが重要です。

また、隣近所に知らせておき、助け合える関係をつくっておきましょう。
自力での避難が困難な方は、「避難行動要支援者名簿」に申請・登録しておく方法もあります。

避難後のご家族との安否確認の方法も話し合っておくことが必要です。
普段飲んでいる薬も、忘れず持ちましょう。

逃げない人もおられますが、子供や孫が悲しみます。
孫のためにと、素直に逃げるようにしましょう。