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更新日:2019/05/31 作成日:2019/05/31

「助けて」と言える力(受援力)を高める3つの方法

災害が起きると、マンパワーや技術・知識等が必要になり、一人で解決できないことがあります。
受援力があると、支援を最大限受け入れられる。助かる可能性があがる。

「助けて」と言える力(受援力)を高めておくことが必要です。
3つのコツを書いておきます。

1.人に頼ることを恥ずかしいことではなく、健全に生きていくために必要なことだと認識する。
2.自分がして欲しいことを具体化させる。どんな助けを求めたら良いか道筋が見えてくる。
3.日常生活の中で、うまく行ったことに、意識を向け、物の見方をポジティブにしましょう。「今度はこんな風に頼んでみようかな」「こんな風に声をかけてみようかな」と頼みやすくなる。


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更新日:2019/05/30 作成日:2019/05/30

災害時の助け合いは、日常のつきあいで強化されます。

災害時は、自分一人では、できないことも起こります。
(例えば、避難所までの道の条件が悪い、避難所生活での食事等)
近隣の人との助け合いが必要です。
それは、日常のつきあいがあれば、強化されます。
なぜなら、お互いの存在を知っているのでコミュニケーションが円滑にできること等です。
信頼関係があれば、一つ一つの助け合いもスムーズにできます。

災害が、起こってから、それらを構築しても、良いですが、
災害前からあると、一番大変な時(初動期)から、お互い気持ちよく避難所生活ができる可能性が上がります。

更新日:2019/05/29 作成日:2019/05/29

身体が健康であること自体が、災害に強い3つの理由

災害時には、避難・避難所生活と続く中で、
急な動きが必要になったり、厳しい環境で生活したりということが、
必要になることがあります。

身体が健康であること自体が、災害に強くなります。
1.避難を自分でできることで、命が助かる可能性が上がります。また、他の方へ避難の支え手を、活かすことができます。
2.避難所生活を乗り切る可能性があがります。
3.もし、自分の身体に余裕があれば、他の人の避難所生活のお世話係等ボランティア活動をできることがあります。

更新日:2019/05/28 作成日:2019/05/28

防災訓練に参加しておくことの災害時の3つのメリット

防災訓練に参加しておくことは、数々のメリットがあります。

1.災害が起こると、どのように対応するのかがわかり、慌てなくて良い。

2.防災訓練で避難所を知ることによって、避難しやすくなる。過去の災害では、避難所を知らなかったり、避難所に行ってからの環境が不安で、避難するのが遅れ、命を落としたり、苦労している方がいます。

3.避難訓練に参加している人と顔見知り、知り合いになれ、避難の時に声をかけあったり、避難所に入ってからのコミュニケーションも、初対面よりは、スムーズになります。
更新日:2019/05/27 作成日:2019/05/27

災害に向けて備蓄しておくことの3つのメリット

災害が起こると、ライフライン等が止まる可能性があり、必要なものを備蓄することが重要です。

1.災害が起きたとき、命を守ることができる。
2.避難所の備蓄には限りがあります。自助ができる人は、自分で備えておくことで、他の人を助けることができます。
3.普段の生活で使用しながら、備蓄することで、防災意識が向上します。

食料・飲料などの備蓄、十分ですか?(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

更新日:2019/05/26 作成日:2019/05/26

家を耐震化することの3つのメリット

地震災害では、家が武器になって圧死した方がいます。

耐震化することは、
1.命を守ることができる。
2.災害後も、自宅で暮らすことができる。避難所に行かなくて良い。避難所に行けないこともある。
3.経済的にも大変で、数々の手間のかかる住まいの再建の不安に陥る可能性を軽減することができる。

更新日:2019/05/25 作成日:2019/05/25

【避難所の管理をされるリーダーの皆さまへ】自助ができる人には、自助を強化してもらう。そうすることで、共助、公助が、さらに生きる。

自助ができる人には、自助を強化してもらいましょう。そのためには、事前の広報や講座が大切です。
そうすることによって、支えられる側が減り、支える側が増える可能性があります。
そうすることで、共助、公助が、さらに生き、避難所運営もスムーズに行きます。

更新日:2019/05/24 作成日:2019/05/24

【避難所の管理をされるリーダーの皆さまへ】避難所と家の生活環境の差が避難を躊躇させます。事前に避難所の環境を知らせておく工夫が必要です。

避難所と家の生活環境の差が避難を躊躇させます。
事前に避難所の環境を知らせておく工夫が必要です。

防災訓練や、避難所になる施設に日頃から来てもらっていることが大切です。
公民館なら公民館祭り等も、きっかけになります。

更新日:2019/05/23 作成日:2019/05/23

【避難所の管理をされるリーダーの皆さまへ】防災講座が、避難所運営を助ける4つの理由

避難所運営は、急な集団生活で、なかなか上手くはできないものです。

ただ、防災講座をしておくことで、避難所運営が少しでもスムーズにできるかもしれません。
そのポイントを紹介しておきます。

1.避難所運営を想定した講座をしておき、起こりうることを、受講者と予想して、事前準備しておくことができます。

2.家の耐震補強の講座を開くことによって、家を補強する人が増えれば、避難所に避難する人が減少する可能性もあり、避難者が減少し、運営がスムーズにできる可能性がある。

3.災害時の備蓄の重要性を学ぶ講座を開くことによって、備蓄する人が増え、その備蓄を避難所で使ってもらえると、避難直後の物資が届かない避難所での混乱を少しでも避けることができます。

4.応急手当を学ぶ講座を開くことによって、怪我をして避難所に運ばれてきた人の手当をすることができ、混乱を避けることができます。
更新日:2019/05/22 作成日:2019/05/22

雨の季節が来ます。水害の備えのビデオで見られます。

水害時の備えがたくさんのビデオで紹介されています。

水害時の対応に係る市町村向け啓発ビデオ(国交省政策チャンネル)
https://www.youtube.com/playlist?list=PL2RgY_hjimJSFqakvLWlWTzFWempO_ukI