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更新日:2020/06/27 作成日:2020/06/27

九州・四国で大雨が予想されています。避難情報が出ています。くれぐれもご注意を。

九州・四国で大雨が予想されています。

避難情報が出ています。くれぐれもご注意を。

Yahoo避難情報では、現在の避難情報が把握できます。
https://crisis.yahoo.co.jp/evacuation/

【大雨続報】佐賀県内に警報 多久、鳥栖で避難勧告(佐賀新聞5月27日 9:07)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/539731
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更新日:2020/06/25 作成日:2020/06/25

取水期です大雨に注意が必要です。既に、6時までの1時間に長崎県佐世保で78.5mmを記録

取水期です大雨に注意が必要です。
既に、6時までの1時間に長崎県佐世保で78.5mmを記録しています。

九州に線状降水帯が形成 昼頃にかけて大雨に厳重警戒(2020/06/25 06:44 ウェザーニュース)
https://weathernews.jp/s/topics/202006/250065/
更新日:2020/06/22 作成日:2020/06/22

福岡・朝倉の水害(1720年7月26日)から300年

300年前にも、朝倉(九州福岡)で水害があったのですね。
福岡・朝倉の水害(1720年7月26日)で、

そこから、松岡家三代(九郎次・九平・九一郎)は、
江戸後期から明治初期にかけ、当時の国・藩境を越えて川の下に
トンネルを掘り排水路を横断させる大工事を行いました。
水害に苦しんでいた朝倉市南西部(蜷城・福田地区等)の排水工事「湿抜普請」です。

同市宮野の南淋寺で
300年ほど前に起きた水害の被災状況を記録した古文書が見つかりました。

住職(59)は「古文書の記述は知らなかった。寺の周辺で洪水が起こるという認識は全くなかった」と話されています。
地域の災害に目を向けることは大切ですね。


【参考】
朝倉300年前の水害風化 同じ被災地名、寺の古文書に(西日本新聞2017年08月27日)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/368659/

ふるさと人物誌15 国境を越えて排水工事に尽力した 「松岡家三代」(まつおかけさんだい)(朝倉市)
https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297059829641/index.html
更新日:2020/06/21 作成日:2020/06/21

【新型コロナウイルスの対応について】6月19日から、社会活動制限(県外移動等)の見直しが行われました、兵庫県の事例

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【新型コロナウイルスの対応について】
6月19日から、社会活動制限(県外移動等)の見直しが行われました、

兵庫県の例です。
外出自粛、イベント、事業活動、通勤、観光について書かれています。
兵庫県の社会活動制限の見直し(6月19日~7月31日)(PDF:82KB) 】
https://web.pref.hyogo.lg.jp/documents/0619katudouseigen.pdf
更新日:2020/06/20 作成日:2020/06/20

東京湾沿いの特に下町低地で液状化現象を起こした明治東京地震(1894年)から126年

沿岸部の地震で起こる液状化。
緩い砂地盤、地下水の位置、大きな地震の揺れにより、
起こります。

1894年(明治27年)6月20日
東京湾北部を震源とする明治東京地震
マグニチュード7.0
東京湾沿いの特に下町低地で震度6相当の揺れが観測されたとみられている。

 京浜地区で被害が多く、31人が死亡した。
 深川区(現在の江東区の一部)の東京紡績会社の工場でタンクが崩壊し死傷者が発生したほか、
液状化現象とみられる噴水・噴砂もみられた。

【参考】
1894年の東京地震の写真資料 - 国立科学博物館
https://www.kahaku.go.jp/research/publication/sci_engineer/download/27/BNSM_E2702.pdf

図19 1894年6月20日の地震(明治東京地震)【M7.0】の震度分布及び被害状況図 (地震調査委員会,1999; 宇佐美,2003より作成)
https://www.jishin.go.jp/main/chousa/04aug_sagami/f19.htm
更新日:2020/06/19 作成日:2020/06/19

本日から、県外移動制限の要請が、緩和されています。 引き続き、移動に際しては、マスクの着用、手洗い、人との距離の確保しましょう。

本日から、県外移動制限の要請が、緩和されています。
引き続き、移動に際しては、マスクの着用、手洗い、人との距離の確保しましょう。

MBS 全国のニュース
https://mbs.jp/news/zenkokunews/20200619/4007751.shtml

「都道府県をまたぐ移動については、一部の首都圏や北海道との間も含めて、制限がなくなります」(安倍首相)
更新日:2020/06/18 作成日:2020/06/18

大阪府北部の地震(2018年)から2年 学ぶる主な3つのポイント

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朝の通勤・通学時間帯に起こった大阪北部地震から2年。
大阪北部地震から学べる主なポイントを3つ書いておきます。

①ブロック塀が倒壊しないような補強の必要性
 死者6名の内、2名が崩れ落ちてきたブロック塀の下敷きになりました。
②通勤時間帯の災害への対応
 鉄道の回復に時間を要したことから、出勤・帰宅困難者が出ました。
③エレベーター内での地震にあった時の備え
 エレベーター内で多くの方が閉じ込められました。エレベーターで被災したときにパニックにならないように、近くの階のボタンを押す等、どうするかの対応が必要です。

【参考】
2. 大阪北部地震における帰宅困難者の実態調査・分析 - 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/common/001332668.pdf
更新日:2020/06/17 作成日:2020/06/17

大阪府全体の世帯数の約20%(約71,000戸)が浸水した淀川・明治大洪水(1885年)から135年

大阪市街の約15,269町歩(15,142ha)が被害を受け
当時の大阪府全体の世帯数の約20%(約71,000戸)が最大約4m浸水した
淀川・明治大洪水(1885年)

大阪市内では大阪城~天王寺間の一部高台地域を除く
ほとんどの低地部が水害を受け、被災人口は約27万人。
当時の大阪は東京につぐ第2の都市で
急速に成長していました。

これを契機に、近代治水工事のさきがけといえる淀川改良工事が始まりました。
明治29年(1896年)河川法が制定され、淀川の洪水対策が本格化し「淀川改良工事」が行われました。

【参考】
100年前の大洪水と新しい川の誕生(国土交通省淀川河川事務所)
https://www.kkr.mlit.go.jp/yodogawa/know/history/now_and_then/tanjyou.html
更新日:2020/06/16 作成日:2020/06/16

地震保険が生まれるきっかけとなった新潟地震(1964年6月16日)

 地震での被害や火災にあった時、保険があれば助かります。
 地震保険が生まれるきっかけとなったのが新潟地震(1964年6月16日)です。

 マグニチュード:7.5
 震度:新潟県から東北南部にかけて震度5を観測
 被害:死者26人、負傷者447人、家屋損壊70,000棟以上 

 高度経済成長期を迎えた都市の構造物に大きな被害がでました。
 例えば、新潟市内では、液状化現象による
 鉄筋コンクリート造のアパートの倒壊
 石油タンクの火災
 信濃川にかかる昭和大橋の落橋

 この地震を契機として「地震保険に関する法律(1966年)」が制定されました。

 また、顕著な液状化現象がみられ、鉄筋コンクリート造りの基礎杭やコンクリートの耐震性不備が露呈し、
 建築基準法改正、地震防災対策に教訓を与え、1971年の建築基準法改正で耐震基準強化や日本の防災対策の契機になりました。
 

【参考】
地震保険制度の概要 : 財務省
https://www.mof.go.jp/financial_system/earthquake_insurance/jisin.htm

更新日:2020/06/15 作成日:2020/06/15

揺れが小さいからと決して安心できない「津波地震」を学んだ 明治三陸地震(1896年)

地震が大きいほど、津波が大きいと思ってしまいそうですが、
「津波地震」と言って、ゆっくりと長時間続く地震があります。
その代表格が、本日6月15日に起こった明治三陸地震(1896年)だそうです。

当時は、津波の警報もありませんでした。
人々の意識として、地震の揺れの大きさが津波襲来の判断基準となっていたようで、
揺れが小さく逃げる人が少なく、わが国の津波災害史上最大の22,000人が亡くなったそうです。

【参考】
Yahoo 災害カレンダー
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/calendar/47/