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更新日:2020/07/31 作成日:2020/07/31

阪神・淡路大震災から25年。 神戸市は、新長田再開発について、周辺の人口増に伴う税収増などの波及効果も含め、全国最大規模となった同事業の検証に乗り出す。近く有識者会議を立ち上げ、年内にも報告書をまとめる方針だそうです。

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阪神・淡路大震災から25年。
神戸市は、新長田再開発について、周辺の人口増に伴う税収増などの波及効果も含め、全国最大規模となった同事業の検証に乗り出す。近く有識者会議を立ち上げ、年内にも報告書をまとめる方針だそうです。

【参考】
新長田の再開発、赤字300億円超 神戸市収支見込み、商業床売却進まず(神戸新聞2020/7/29 07:00)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202007/0013552272.shtml

新長田再開発 赤字300億円超(NHK07月30日 14時25分)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20200730/2020009135.html

「長田区再開発事業」300億円超の赤字 神戸市が初めて公表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200730-00027321-asahibcv-l28
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更新日:2020/07/30 作成日:2020/07/30

【緊急報告の動画配信】豪雨水害の被災地から ~熊本県球磨川流域の状況~(一般有料・学生無料)

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 7月26日に開催したオンライン勉強会
 「【緊急報告】豪雨水害の被災地から  ~熊本県球磨川流域の状況~」
 (講師:柴田祐教授 熊本県立大学環境共生学部)は、
 70名以上のお申し込みがあり、大変好評でした。

 そこで、当日ご参加いただけなかった方にも情報を提供しようと、
 動画配信することにいたしました。

<ご案内>
▼勉強会「豪雨水害の被災地から ~熊本県球磨川流域の状況~」の動画配信を開始しました ▼

 オンラインで行った勉強会を収録し、
 動画(主にパワーポイントと音声)でご覧いただけるようにしました。
 柴田先生の被災地の説明は、地図と航空写真と、
 今回の現場の状況の写真を組み合わせており、
 土地勘のない方にもわかりやすいです。
 熊本県南豪雨の状況を知っていただけると幸いです。

料金は、一般は1,200円、学生は無料です。

★一般の方は、こちらからご覧ください
 ↓
https://filmuy.com/machicomi/video/441792091

★学生の方は、こちらからお申し込みください。
 ↓
緊急報告動画の視聴権限申請シート(要Gmailアドレス)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSePfpHETbBDQtJvqr0ZyYQh67fOsGfMNJ8c-hkNVHvsXEovKg/viewform?vc=0&c=0&w=1

動画視聴者への特典として、
当団体主催の
オンライン講座の参加者・動画配信視聴者が集う
非公開グループ(facebookグループ)へご参加いただくこともできます。


この動画は、8月末で配信を停止しますので、
お早めにお申し込みください。

シェア大歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。


【追伸・ご報告】
7月初旬から、当団体代表理事の宮定が、
熊本豪雨・東日本の三陸、丸森町・大郷町(2019年台風19号)の被災地を回りました。
東日本大震災の被災者は「コロナウイルスの影響で、
これまで知り合った人々とお会いできないのは、ある意味、災害時より辛い。
この夏の来訪者の予定はほぼ全てキャンセルになった」とおっしゃっていました。
更新日:2020/07/29 作成日:2020/07/29

豪雨から3週間。被災者の中には、避難所では無く、 在宅で過ごす方も、おられます。

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豪雨から3週間。被災者の中には、避難所では無く、
在宅で過ごす方も、おられます。
行政・支援者が今、把握しようとされていますが、未だ、物資・情報で困っている方もいるようです。

【参考】在宅避難に孤立リスク 豪雨3週間、届かぬ物資や情報 健康も懸念(西日本新聞2020/7/25)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/629285/

浸水した自宅2階で暮らす高齢夫婦、情報届かず…食料支援「知らなかった」(読売新聞2020年7月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200723

「避難所利用しない理由」は? 熊本豪雨、在宅避難や車中泊相次ぐ(熊本日日新聞2020/7/22 )

感染対策取りながらの「在宅避難」を考える講座 新型コロナ(NHK 2020年7月27日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200727/k10012533681000.html
更新日:2020/07/26 作成日:2020/07/28

個別空間である住まいの確保で、被災者が安心できます。 スピード感のある住まいの確保に、ムービングハウスがあります。 内覧会が開かれ、部屋の中も動画で見られます。

個別空間である住まいの確保で、被災者が安心できます。
スピード感のある住まいの確保に、ムービングハウスがあります。
内覧会が開かれ、部屋の中も動画で見られます。

九州豪雨から3週間、なお復興妨げる雨 仮設住宅内覧も(朝日新聞2020年7月24日)
https://www.asahi.com/articles/ASN7S6SF5N7STIPE007.html
更新日:2020/07/27 作成日:2020/07/27

令和2年7月豪雨によってお住まいに 被害を受けられた皆さまへ(熊本県)

民間賃貸住宅を、仮住まいとして使用できます。
詳しくは下記をご覧くださいませ。

令和2年7月豪雨によってお住まいに 被害を受けられた皆さまへ(熊本県)
https://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=34386&sub_id=1&flid=244218
更新日:2020/07/26 作成日:2020/07/26

避難情報が、避難指示に一本化されるようです。【出典】避難情報「指示」に一本化 「勧告」廃止…逃げ遅れ防ぐ(産経新聞2020年7月25日)

避難情報が、避難指示に一本化されるようです。

避難情報「指示」に一本化 「勧告」廃止…逃げ遅れ防ぐ(産経新聞2020年7月25日)
https://www.sankei.com/politics/news/200725/plt2007250008-n1.html
更新日:2020/07/25 作成日:2020/07/25

豪雨から3週間が経ちますが、コロナ恐れ車中泊など1500人以上おられます。

豪雨から3週間が経ちますが、コロナ恐れ車中泊など1500人以上おられます。

【参考】豪雨から3週間 コロナ恐れ車中泊など1500人以上(テレビ朝日2020/07/25)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000189265.html

ホームページより
 豪雨から25日で3週間の熊本では避難所に入らず、被災した自宅などにとどまって支援物資を必要とする被災者が1500人余りに上ることが分かりました。
 球磨川の氾濫で浸水被害が出た人吉市では24日に雨で中止だったボランティアらによる復旧作業が再開しました。熊本県内では被災した自宅にとどまったり車中泊を続けたりする人が人吉市など5市町村で1580人に上っています。避難所に支援物資を受け取りに来た人の記録から分かったもので、避難所に入らない理由は「新型コロナウイルスの感染が怖い」などが挙がっています。県はこうした在宅被災者らについても状況把握を進め、必要な支援を検討することにしています。
更新日:2020/07/24 作成日:2020/07/24

26日(日)にオンライン講座「豪雨水害の被災地から~熊本県球磨川流域の状況~」開催(19時から)を企画しています。→https://www.facebook.com/events/726959048139382

 本ブログを運営する認定NPO法人 まち・コミュニケーションでは、
 26日(日)にオンライン講座「豪雨水害の被災地から~熊本県球磨川流域の状況~」開催(19時から)を企画しています。→https://www.facebook.com/events/726959048139382
 講師の柴田先生のお話しは、地図や航空写真等をラップして見せてくださり、わかりやすいです。先日、日本学術会議の防災学術連携体の緊急集会でも、10分程度の報告されています(★下記をクリックすると視聴できます。i)。もっと詳しく、1時間バージョンとして、この連休の調査も含めて、最新情報を交えてお話ししてくださいます。

【参考】日本学術会議 防災学術連携体「八代市の被災状況―坂本町における被災状況を中心に」柴田 祐(日本建築学会)
https://www.youtube.com/watch?v=TTYNFegi6eI
更新日:2020/07/24 作成日:2020/07/24

令和2年7月豪雨に対して、内閣府防災担当からの通知がまとめられたサイトがあります。

令和2年7月豪雨に対して、内閣府防災担当からの通知がまとめられたサイトがあります。

http://www.bousai.go.jp/updates/r2_07ooame/r2_07ooame/todohuken.html
更新日:2020/07/23 作成日:2020/07/23

★参加者募集!7月26日オンライン勉強会開催★ 「豪雨水害の被災地から~熊本県球磨川流域の状況~」 講師:柴田祐氏(教授/熊本県立大学 環境共生学部)

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★参加者募集!7月26日オンライン勉強会開催★
「豪雨水害の被災地から~熊本県球磨川流域の状況~」
豪雨後、足繁く球磨川流域の集落へ通う農村計画をご専門とされる柴田祐氏(教授/熊本県立大学 環境共生学部)より、現地の地図と被災前後の写真を用いて、現状のお話を伺います。この週末も現地に支援・調査で入られるとのことで、最新の状況がお聞きできると思います。

【対象】・球磨川流域の被害の実際を俯瞰したい方
・ボランティアに行きたいが、今は待機されておられる方。柴田先生は、ご自身の研究テーマより、球磨川流域の暮らしを教えてくださいます。それを学んだ上で、今後、ボランティアに行かれるときに地域の文化を尊重した支援の一助になれば幸いです。

詳細は、下記です。

★7月26日オンライン勉強会★「豪雨水害の被災地から~熊本県球磨川流域の状況~」開催(19時から)
https://www.facebook.com/events/726959048139382/

内容
 令和2年7月豪雨水害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
 災害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 まち・コミュニケーションでは、
 大きな被害を受けた熊本県球磨川流域の状況を、
 いち早く被災地に入られた熊本県立大学の柴田祐教授から学ぼうと、
 勉強会を企画いたしました。

 ●タイトル:豪雨水害の被災地から~熊本県球磨川流域の状況~
 ●講師:柴田祐氏(教授/熊本県立大学 環境共生学部)
 ●参加費:1,200円(要事前申込み)
 ●日時:7月26日(日)19時より、
 ●形式:今回は、「オンラインでのみ実施」いたします。

 【注意】下記、URLのサイトで要事前申込みです。
 https://peatix.com/event/1564746
 ※申し込みが成立しますと、講座視聴のURLが届きます。

 ご参加お待ちしています。

 昨今頻発する豪雨災害。今年7月の豪雨は、熊本県を中心に九州各地で大きな被害をもたらしました。
 どのような被害を受けたのか? コロナ禍での被災地の現状は? 
 農村計画を専門とし、球磨川流域に知り合いが多く、いち早く被災地に入られた講師より学びます。
 被災地へボランティアに行きたい方もおられると思います。しかし、災害ボランティアセンターでは、コロナ対策として県内在住者のみを募集されています。そこで、行けるようになった時に地元の文化・歴史を知った上で支援ができるように、球磨川流域の地域づくり関わる講師から学びます。

●日時:2020年7月26日(日)19:00~20:30 ※18:30~ zoom接続開始
●オンライン接続方法:Zoom ※ZoomはPC、スマートフォン、タブレット端末で使用できるビデオ通話サービスです。こちらから、後日URLを送りますので、開始時間の10分くらい前に、クリックして頂ければ参加できます。
●定員:先着100名 ※定員になり次第締め切り
●参加費:1,200円(一般) ※大学生・高校生は無料ですので、下記、主催者にメールを送ってくださいませ。
●講演:豪雨水害の被災地から~熊本県球磨川流域の状況~
●講師:柴田祐氏(教授/熊本県立大学 環境共生学部
●講師の主な研究テーマ
・熊本地震からの農村集落の復興に関する研究
・農山漁村地域における地域資源を活かした地域づくりに関する研究
・無住化集落の実態及び今後の課題に関する研究

●Facebookのイベントページ
https://www.facebook.com/events/726959048139382

●主催・連絡先
認定特定非営利活動法人 まち・コミュニケーション
メール:m-comi@bj.wakwak.com
〒 6 5 3 - 0 0 1 4 神戸市長田区御蔵通 5 - 2 1 1 - 4 みくら5  1 0 1
T e l : 0 7 8 - 5 7 8 - 1 1 0 0  F a x : 0 7 8 - 5 7 6 - 7 9 6 1