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更新日:2019/02/17 作成日:2019/02/17

子ども部屋の地震対策

子ども部屋は、賑やかになりがちです。
特に小学校入学時期は、学習机やランドセル、教科書など、モノが増えやすいものです。
自分の部屋のことは自分で決めたい年頃の場合は、日頃から、地震が起きたときの話をして、部屋をシンプルにさせておくことも大切でしょう。
子ども部屋に揃えてあげたモノや家具が、万一の地震発生時に、凶器とならないために、あらかじめ考えられる防災対策を考えましょう。
基本的に寝る空間には物を置かないのが原則です。
たとえ落ちてきたとしても、からだに当たらないような所に置くようにしましょう。
部屋を安全にしておくと同時に、いざとなったらだれがどう助け出すのか、決めておく必要があります。

子供とのチェックポイント
□出入りを確保できるか?家具を近くに置いていないか?
□ベッド側に倒れる可能性のある家具を置いていないか?
□家具を固定しているか?(本棚・学習机等)
□頭より上にあるおもちゃ等は落下しても危険がないか?
□照明器具は落下しないか?
□ガラス対策を取っているか?

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