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更新日:2019/02/18 作成日:2019/02/17

災害で資産に損害を受けた場合、所得税が軽減される場合があります。

災害後は、資産に損害を受けた場合、所得税が軽減される場合があります。

「雑損控除(所得税法)」「災害減免法」という2つの制度があり、被災者は、有利なほうを選べます。

 被災者がどちらの制度を選ぶにせよ、はじめに損失額を計算する必要があります。

 わからない場合は、税務署と相談し、被害の状況及び損害金額を記載して、、納税地の所轄税務署長に確定申告書等を提出することが必要です。

 申告書の作成に必要な主な資料
1.罹災証明書の写し
2.住宅購入の年月や価格などのわかるもの
3.災害関連支出がわかる証明書
4.受け取った保険金額がわかる書類

【参考】
災害や盗難などで資産に損害を受けたとき(雑損控除)(国税庁)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1110.htm

災害減免法による所得税の軽減免除(国税庁)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1902.htm

災害等にあったとき(国税庁)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_4.htm

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