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更新日:2019/04/29 作成日:2019/04/29

災害で家を失ったとき、一時的に公的支援で確保できる住宅の3つのタイプ

災害で家を失ったときに、一時的に公的支援で確保できる住宅には、3つのタイプがあります。

確保が早い順に書いておきます。災害にあった時は、自治体のホームページ等で、調べてみてください。

1.(既存の)公営住宅
公営住宅で、空き家になっている住宅があれば、自治体が、被災者向けに提供する可能性があります。

2.民間の賃貸住宅
大規模災害では、民間の賃貸住宅を、都道府県が借り上げて、被災者に提供することがあります。
民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)として、インターネットで、調べられます。
既に契約済みの被災者も適用されることがあります。被災した時の自治体に問い合わせてみましょう。

3.仮設住宅
被災者のために、建設される仮設の住宅建物です。被災地の仮設住宅と言ってテレビで良く出てくるタイプです。
建設型仮設住宅と呼ばれます。基礎自治体が募集します。役所に問い合わせてみましょう。

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