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更新日:2019/05/04 作成日:2019/05/04

【避難所の管理をされるリーダーの皆さまへ】家の耐震補強と備蓄の勉強会が、地震後の避難所運営を円滑にするために活きる理由

大きな地震後の避難所の運営は、多くの避難者が押し寄せ、混乱することがあります。
家の耐震補強と備蓄の勉強会が、避難所運営を円滑にする一つの助けになることもあります。

1.そこで、家を強くしておくことで、地震後も、可能であれば、避難所生活をしなくても、自宅で過ごせるようにすることが大事です。
避難者にとっても、避難所の環境は、普段の生活ほど快適とは言えないので、自宅で過ごせるのであれば、その方が疲れもたまりません。そのためには、家の耐震補強が重要です。

2.災害当初、3日(長いときは1週間)くらいは、流通が混乱し、物資が届かない場合があります。そのため、各自で、備蓄をしておくことが、避難当事者にとっても、安心であり、避難所にいったとしても、各自のものを使うことにより、避難所の物資不足になるのを、遅らせます。

災害前から、避難所運営を円滑にすることに備えることができます。
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