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更新日:2019/02/17 作成日:2019/02/17

住まいの再建には、補助金があります。

暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火などの自然現象によって被災された方の生活再建支援を目的として、被災者生活再建支援法が定められています。
被災当時、お住まいの自治体が、同法の適用対象になった場合、申請すると被災者生活再建支援金が支給されます。

(1)対象世帯
・住宅が全壊した世帯
・住宅が半壊、または住宅の敷地に被害が生じその住宅をやむを得ず解体した世帯
・災害が継続し、長期にわたり居住不可能な状態が継続することが見込まれる世帯
・住宅が半壊し、大規模な補修を行わなければ居住することが困難な世帯

(1)支援金
ア 住宅の被害の程度に応じて支給する「基礎支援金」と
イ 住宅の再建方法に応じて支給する「加算支援金」の
2種類があり、合計額(100万円~300万円)が支給されます。
単数世帯は、それぞれについて複数世帯の4分の3相当の金額となります。

申請手続き
○申請受付窓口
被災当時にお住まいの自治体
○申請者
支援金の申請者は、被災世帯の「世帯主」となります。
○必要書類
・り災証明書
・住民票(世帯全員)
・預金通帳の写し
・契約書等の写し(住宅の再建方法に応じ補修・建設・購入または賃貸の状況がわかるもの)

【参考】
被災者生活再建支援法(内閣府)
http://www.bousai.go.jp/taisaku/seikatsusaiken/shiensya.html
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