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更新日:2019/06/06 作成日:2018/07/08

被害を受けた家や財産の写真を撮っておきましょう。

西日本豪雨災害の被害に遭われた皆さまに対し、心よりお見舞い申し上げます。
心と身体をケアを優先し、再建に向けて取り組まなくてはなりません。

避難所から、家に帰ったときは、被害に唖然としてがっかりされると思います。
ただ、これからの再建のための支援を受けるために、
被害を受けた家や財産の写真を撮っておきましょう。

例えば、支援制度を受ける時の判定に疑問があるときに、第2次調査の申請の根拠が写真としてあること、気分的に申請しやすくなります。

 家屋の被害程度は「全壊」、「大規模半壊」、「半壊」、「一部損壊(半壊未満)」などに区分けされます。
 この被害程度によって、罹災証明書を申請後、支援制度を受けられる罹災証明書が交付されます。
 被害の程度によって、受けられる公的支援が異なるので、判定に疑問を感じ、再調査してもらう時等に、家屋全体、屋根、柱、壁などの構造部分について写真を撮っておくことが重要です。

s-写真撮影

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