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更新日:2019/06/04 作成日:2018/07/10

【被災された皆さまへ】身体の具合の悪くなった方は、我慢せずに医師に相談しましょう。

西日本豪雨災害の被害に遭われた方に対し、心よりお見舞い申し上げます。
具合が悪くなった方は、心と身体をケアを優先しましょう。

1.避難所に医師が来たときは相談しましょう。
身体の弱い人は、避難者名簿に記述しておくか、避難所の管理者に余裕があれば、その旨伝えておきましょう。
そうすることで、避難所に医師が来たときに、看てもらえる可能性が高くなります。

2.保険証が無くても、医院にかかれる可能性があります。遠くに避難してしまい、保険証が無くても、医師に行きましょう。

3.医療費の窓口負担が、免除される場合があります。費用を気になる方も、一度、医師に看ておいてもらいましょう。
また、窓口負担金が還付される場合もあります。


【参考:平成30年7月豪雨の事例】
1.一部負担金等の支払いの免除について(全国健康保険組合)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat550/saigaiosirase/h307gouu/itibufutankinmenjyo
 このたびの平成30年7月豪雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 全国健康保険協会では、今般の災害により甚大な被害を受けられた加入者の方につきまして、医療機関等の窓口における一部負担金等の支払いの免除を行っているところですが、この取り扱いが2019年6月30日まで延長することを決定しましたのでお知らせいたします。

2.一部負担金の還付について(全国健康保険組合)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat550/saigaiosirase/h307gouu/kanpu4
一部負担金の免除の対象となる方が、既に病院や薬局の窓口で一部負担金のお支払いをされている場合は、お支払いただいた一部負担金の還付を行っているところですが、この取り扱いが2019年6月30日まで延長することを決定しましたのでお知らせいたします。
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