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更新日:2019/06/09 作成日:2019/06/09

【 雨期をむかえるにあたって 】事前に、気象庁や自治体の出す防災情報を見る方法をセットして的確な避難ができるようにしておきましょう。

事前に、気象庁や自治体の出す防災情報を見る方法をセットしておき、的確な避難ができるようにしておきましょう。
わからない人は、他の人に聞いておきましょう。

気象警報が見ることができる方法を下記に示しておきます。

1.気象庁( 防災情報 > 気象警報・注意報)のホームページ → https://www.jma.go.jp/jp/warn/
気象警報・注意報、台風情報、解析雨量など、気象庁が発表している防災気象情報は、気象庁ホームページで御覧になれます。

2.テレビのDボタンの防災情報
 地上デジタル放送テレビのデータ放送を通じて、気象情報・雨量情報・水位情報のほか、市町村が発信する避難勧告や避難所開設などの情報をいち早く見ることができます。 簡単なリモコン操作で防災情報を確認することができますので、確認方法を覚えておきましょう。テレビに「郵便番号設定」をしておくと便利です。

3.スマードフォンに防災アプリを入れ、現在地を取得する設定にし、プッシュ通知をONにしておきましょう。(※ただし、アプリの会社に、現在地を知らせています。)

4.携帯電話用サイト(国土交通省防災情報提供センター) → http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/i-index.html
携帯電話(フィーチャーフォン)での閲覧に適しています。

5.事前メール登録サービス → https://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/jichitai.html
 自治体の中には、住民向けの防災ウェブサイトを開設したり、電子メールによる防災気象情報の配信サービス等を行っているところがあります。

6.携帯ラジオ(電池式)を持っておきましょう。
 停電により、電気やインターネットが使えなくなる場合もあります。最近は、ラジオチューナーを内蔵しているスマートフォンもあります。

【参考】
防災気象情報などの入手方法(気象庁)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p9.html


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