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更新日:2019/06/15 作成日:2019/06/03

倉敷市が「災害公営住宅」補正予算案発表

倉敷市は3日、西日本豪雨で住まいの自力再建が困難な被災者向けに貸し出す「災害公営住宅」について、
第1弾として市営川辺団地(同市真備町川辺、約4600平方メートル)内に40戸を整備すると発表しました。

計画では、鉄筋コンクリート3階で、全壊した市営住宅の建て替えと合わせ、2020年度中の完成を目指す。
3階部分は、市独自の基準で定めている「浸水時緊急避難場所」としても活用予定されるようです。

用地交渉が調った段階で迅速に着手できるよう、
3日発表の19年度補正予算案に川辺を含む120戸分の整備事業費24億8千万円を計上。
10日開会の定例市議会に提案する。

【参考】
真備に「災害公営住宅」を整備 40戸、倉敷市が補正予算案発表(山陽新聞2019年6月3日)
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