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更新日:2019/06/16 作成日:2019/06/16

被災者の仮設住宅の住み替えが認められます(岡山県倉敷市真備地区)

災害時に地区を離れた被災者の従前地区の仮設住宅への住み替えが、
岡山県倉敷市真備町で、受け付けるようです。

下記、山陽新聞より抜粋

岡山県は13日、昨年7月の西日本豪雨で地元を離れ、
借り上げ型の「みなし仮設住宅」で暮らす倉敷市真備町地区の被災者について、
真備地区内の「建設型仮設住宅」への住み替えを条件付きで認めると明らかにした。
災害救助法では仮設住宅間の転居は原則できないことになっているが、
国と調整して、住み慣れた地域での生活を望む被災者のニーズに対応する。

対象は、建設型仮設がなかった昨年8月末以前に同地区外へ移った被災者のうち、
65歳以上の高齢世帯と通学に片道1時間以上かかる小中学生のいる世帯。
真備町と同市船穂町の6団地で計35世帯を受け入れる。
19日から7月2日まで市で受け付け、応募多数の場合は抽選する。

【参考】
仮設住宅間の転居 条件付き可能に 岡山県、豪雨被災者ニーズに対応(山陽新聞2019年6月13日)
https://www.sanyonews.jp/article/908303?fbclid=IwAR2DAINgBYNa8bmBsPvMVwGqZrqA-M9-UzWcpuMx24UQtqZ8QGkPlUNoQHs
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