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更新日:2019/07/08 作成日:2019/07/08

【避難所の管理をされるリーダーの皆さまへ】被災者の命に関わる症状を早く見つけるための方法

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 過去の災害では、命が助かっても、避難中(災害発生から1ヶ月以内)に、
命を失う被災者がおられました。災害関連死と言います。
十分な医療体制が整っていない中、避難生活の疲れで、
体調を崩し、最悪の場合、死に至ることがあります。
 避難所を管理している方々も、避難者の様子を見て、
専門家に繋げられれば、命を助けられる可能性があります。

・骨折をしている、出血をしている
・やけどをしている
・声をかけても反応しない
・表情がぼんやりしている、目の焦点が合わない
・ぐったりしている
・じっとりと冷や汗をかいている
・うわごとを言う、うなっている
・大きないびきをかいている
・しゃべらない、しゃべれない
・話のつじつまが合わない、簡単な指示に従えない
・顔色が赤い、青い、土気色
・高熱がある、震えている
・手足の先が紫色、手足が麻痺して動かない
・水を飲まない、飲めない
・そわそわしている、身体の動きが多い

【出典】避難所運営の知恵袋(改訂版)発行:レスキューストックヤード

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