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更新日:2019/07/13 作成日:2019/07/13

【避難所の管理をされるリーダーの皆さまへ】感染症を防ぐためのスペースづくりとは?

災害時の避難所では、多くの方と同じスペースで暮らすことになります。
また、体調も弱っています。感染症にうつる可能性があります。
また、あなたが、感染症にかかる可能性もあります。

『感染症を防ぐためのスペースづくりとは?』

専用スペースを確保する必要があります。
どうしても、部屋を確保できない場合は、高さ2mほどのパーテーションで区切りましょう。

嘔吐物を処理した後、袋で口を覆ったまま移動してもらいましょう。
特に高齢者は迷惑をかけることを気にして、吐くのを我慢したり、
嘔吐物を無理やり飲み込もうとすることがあります。
窒息や誤嚥につながるので専用スペースへ移動中や移動後も十分に見守りましょう。

嘔吐者の判型2m以内に居た人も、別の専用スペースに移動してもらう(潜伏期間は1~2日)

また、ケアをする人も気をつけましょう。
・患者の嘔吐物が衣服についたらすぐ着替える。
・マスクを着用する
・嘔吐した人の洗濯物やゴミを触るときは手袋を着用する
・血液・体液・分泌物・嘔吐物・排泄物(便)や、傷口に触るときは手袋を着用。使用後は手洗う。

【出典】避難所運営の知恵袋(改訂版) 発行:認定NPO法人レスキューストックヤード
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