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更新日:2019/08/08 作成日:2019/08/08

【災害の記録誌紹介】東日本大震災で役場が津波に襲われ、当時の町長ら多数の職員が犠牲になり、住民の1割近い1286人が死亡した岩手県大槌町。8年余を経て、職員や住民の証言をまとめた震災記録誌「生きる証(あかし)」が発行されました。

s-大槌町役場


8月5日に、大槌町(岩手県)から東日本大震災の記録誌『生きる証』が出ました。職員の方々の証言が掲載されています。
1冊1500円で、購入でき、拝読できます。
https://www.town.otsuchi.iwate.jp/gyosei/docs/433179.html

ちなみに、大槌町では、『生きた証プロジェクト』もあります。

【参考】
大槌町が震災記録誌発刊 「高台へ」対策生かせず(岩手日報2019年8月5日)
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/8/5/61639

旧庁舎で何が 岩手・大槌町、震災記録誌やっと発行(河北新報2019年8月5日)
https://www.kahoku.co.jp/tohokun…/201908/20190805_33004.html

岩手)実名証言で真相究明へ一歩 大槌町が震災記録誌(朝日新聞2019年8月5日)
https://www.asahi.com/articles/ASM844QMVM84UJUB00K.html

大槌町、悔恨刻む震災誌 「思い込み」津波避難指示出せず、職員39人犠牲(朝日新聞2019年8月5日)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14126905.html

IBCニュース 『復興への羅針盤』冊子「生きた証」完成 (IBC岩手放送2017年3月22日)
https://news.ibc.co.jp/fukko/article_20170322.html#close

岩手)大槌の「生きた証プロジェクト」、有志で継続へ(朝日新聞2016年3月9日)
https://www.asahi.com/articles/ASJ2Y6FDVJ2YUJUB017.html

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