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更新日:2019/08/12 作成日:2019/08/12

被災者の生活費を助ける『緊急小口資金特例貸し付け』。東日本大震災から8年を経る現在の返却状況は?

 東日本大震災後の生活費として被災者らに最大20万円を融資した緊急小口資金特例貸し付け。
 東日本大震災から8年を経た今、岩手、宮城、福島3県で貸出額の3割に当たる約30億8000万円が未回収であるそうです。
 災害後の生活再建に、資金は必要です。そして、返却することが難しくなることもあります。
 返済期限を大幅に過ぎており、社協関係者は「回収を一部猶予する救済策が必要だ」と指摘する。


【出典】
震災小口融資30億円が未回収 3県社協 重い延滞利息、被災者の負担に
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