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更新日:2019/09/26 作成日:2019/09/26

千葉県の自治体に対し、台風15号において特例で、一部損壊に国が修理支援開始

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「家がどんどん傷んでいます。思い出が詰まった家なので早く直したいですが、今はどうすることもできません」
本日25日の朝日新聞(インターネット版は24日22時頃)よると、一部損壊の修理補助金 国が9割負担されるそうです。

 台風15号(9月9日頃)の上陸から、既に15日間。。。。。雨漏りの家の写真も多く見てきました。
 これを皮切りに住宅再建支援制度全体が大幅に改善されるよう願うと共に、大阪北部地震や台風21号(2018年)の被災者は?
 災害の多い日本では、オールジャパンで考えないといけないと思う。支援が、過去の災害の被災者との分断を生まないことを、被災者の支援制度が改善される元になる源泉(被災者の思いや体験を語り、それを行政や、政治家や学識経験者が繋ぐ)のため願います。
 また、被災者や生業(特に個人の商店・工場)の再建は、一時も早い安心が無いと、毎日毎日不安をかかえる被災者は、地域から離れる方も出てきます。

先祖代々慣れ親しんできたふるさとの相浜地区を離れ、別の場所に家を購入することも検討しているということです。磯部さんは「家がどんどん傷んでいます。思い出が詰まった家なので早く直したいですが、今はどうすることもできません」と話していました。

千葉 長期化必至の住宅再建 ふるさと離れることを考える人も(NHK2019年9月18日)
https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20190918/k10012088041000.html

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