FC2ブログ
更新日:2019/10/04 作成日:2019/10/04

創設を期待する被災者支援制度 新見市集中豪雨災害受け(山陽新聞2019年9月29日より)

岡山弁護士会の大山知康弁護士の山陽新聞のコラム 地域派弁護士 南へ北へ からです。

 新見市(岡山県)集中豪雨災害において県や市に創設を期待する被災者支援制度について書かれています。

 近年は、災害が多発している状況なので、「災害救助法」や「被災者生活再建支援金」という言葉を聞いたことがある方が皆さんの中にも多くいらっしゃると思いますが、これらの法律上の被災者支援制度は新見市集中豪雨災害には適用されません。

 それによる新見現地の状況と法制度との関係が書かれています。

 局地的災害は岡山県内だけではなく、全国どこでもいつでも発生してもおかしくない状況ですので、
 大災害までには至らない災害における公的支援制度の充実について問題意識を持っていただきたいとのことです。

詳細は、下記の記事にて。

【参考】創設を期待する被災者支援制度 新見市集中豪雨災害受け(山陽新聞2019年9月29日)
https://www.sanyonews.jp/sp/article/943045
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント