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更新日:2019/10/11 作成日:2019/10/11

大きな災害を経験し、被害にあうと、落ち込みます。8月に豪雨のあった佐賀県が、「災害時こころのケア~大雨による浸水、土砂災害等で被災された方へ」を出されています。気になる方は、ダウンロードし手にとってみて下さいください。

大きな災害を経験し、被害にあうと、落ち込みます。
8月に豪雨のあった佐賀県が、「災害時こころのケア~大雨による浸水、土砂災害等で被災された方へ」を出されています。

以下ホームページより

災害直後の精神的な動揺や心身の症状の多くは、
誰にでも起こりうる正常な反応です。

大部分の方は、身近な人の援助や自身の対処行動により多くの場合は1か月以内で回復します。
しかし、こころや体の不調が長引く場合、相談窓口の利用があなたの助けになるかもしれません。

こころと身体の健康を保つために

今回の災害のように大変強いストレスにさらされると、程度の差はあっても、
だれでも以下のようないろいろな心身の反応が現れます。

・気持ちが高ぶって寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めたりする
・食欲がおちる
・疲れやすく、からだがだるい
・以前と比べて活力や集中力が低下している
・強い不安や心配、おそれの気持ちがわく
頭痛、めまい、吐き気、下痢、胃痛、動悸、しびれなどがとれない など
これらは決して特別な反応ではありません。ほとんどの変化は時間とともに回復していきます。

もしも症状が長く続いたり、気になる症状があれば
気軽に精神保健福祉センター・保健福祉事務所などの相談窓口に相談してください。

下記の参考リーフレットが、ホームページからダウンロードできます。
・災害にあわれたみなさまへ
・被災されたお子さんをお持ちのご家族の方へ
・被災された高齢者を見守る家族の方へ

【参考】災害時こころのケア~大雨による浸水、土砂災害等で被災された方へ(佐賀県2019年9月2日)
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00370515/index.html
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