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更新日:2019/12/09 作成日:2019/12/09

長野県 台風19号でツイッターの救助要請収集 約50件救助に(NHKより)

s-Twitterの防災情報のまとめ

スマホやPCで使用できるTwitterが、災害救助に役立ったとのことです。

佐藤准教授(東北大学災害科学国際研究所)は、
「職員が投稿した人と双方向でやり取りすることで必要な情報を集められたことが
実際の救助につながったとみられる。
災害時のSNSの活用ではこれまでにない取り組みだ」と

評価する一方

「ツイッターの情報を収集しやり取りするには、
それなりの数の職員が必要で、
多数の災害対応がある中で人員を確保できるかは
自治体にとって大きな課題だ」

とも、指摘しています。


NHKより。

台風19号による豪雨で千曲川が氾濫した長野県。
当時、県はツイッターに投稿された救助要請を独自に収集し、
およそ50件の救助につなげていたことが分かりました。

【参考】
長野県 台風19号でツイッターの救助要請収集 約50件救助に(NHK2019年11月10日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191110/amp/k10012171761000.html
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