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更新日:2019/12/03 作成日:2019/12/03

★いわき市で被災された皆さま★ 応急修理が、『修理範囲の拡大』『受付期間の延長(12月27日(金))』がされています。諦めず相談を!

s-住まいの再建

いわき市で被災された皆さま★
応急修理が、『修理範囲の拡大』『受付期間の延長(12月27日(金))』がされました。

下記、ホームページより変更点

(2) 基本的な考え方
台風の被害と直接関係のある修理のみが対象です。
内装に関するものは原則として対象外ですが、次の場合、対象となりました。
・壊れた床(下地)と合わせて畳等の補修を実施する場合は、必要最小限の範囲を限度として、壊れた外壁とともに壁紙の補修を実施する場合は、当該壁の部分に限り対象。 ※床は、6畳相当を限度とした制限がなくなりました。
・悪臭や汚れがひどく、日常生活に支障がある等の理由で、畳や内壁、断熱材、石膏ボード等を修理する場合。
・修理が早い、価格が安い等の理由で、畳をフローリングに仕様変更する場合。
・ふすま、障子、内部ドア等の枠組みが破損によって、日常生活に支障がある場合。
 ただし、ふすま、障子の張替えだけで済む修理は対象となりません。
※応急修理により発生する産業廃棄物の運搬・処分費は対象となりました。
家電製品は対象外です。(例)エアコンの室外機は対象外
※調理器具(ガスコンロ、IHクッキングヒーター)の修理・交換は対象です。
 【改訂版】修理の工事例(27KB)(Word文書)

3 基準額
(1) 一世帯あたりの限度額は次のとおりです。
  59万5千円以内(一部損壊(準半壊)は、30万円以内)

(2) 同一住宅(1戸)に2以上の世帯が居住している場合でも、上記(1)の一世帯あたりの限度額以内となります。
※2世帯住宅で、実質的に世帯ごとに生活の場が分かれていれば、それぞれの世帯から申込みが可能となる場合があります。
(住民票、公共料金の分離状況や、玄関、台所、浴室、便所等の実態から判断します。)

(3) 借家であっても、所有者の同意を得て、応急修理を行うことも可能です。

※原材料費、労務費及び修理事務費等の経費、消費税含む。
※市が修理業者へ直接支払います。


申込について
1 申込書の受付期間(期間延長)
 令和元年10月28日(月)から令和元年12月27日(金)まで
 ※応急修理見積書及び工事完了報告書の提出は、当面の間、建築指導課にて受付を継続します。

【参考】「住宅の応急修理制度」について(修理範囲の拡大・受付期間の延長)(更新日:2019年11月25日)
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1571293068487/index.html
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