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更新日:2020/06/15 作成日:2020/06/15

揺れが小さいからと決して安心できない「津波地震」を学んだ 明治三陸地震(1896年)

地震が大きいほど、津波が大きいと思ってしまいそうですが、
「津波地震」と言って、ゆっくりと長時間続く地震があります。
その代表格が、本日6月15日に起こった明治三陸地震(1896年)だそうです。

当時は、津波の警報もありませんでした。
人々の意識として、地震の揺れの大きさが津波襲来の判断基準となっていたようで、
揺れが小さく逃げる人が少なく、わが国の津波災害史上最大の22,000人が亡くなったそうです。

【参考】
Yahoo 災害カレンダー
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/calendar/47/

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