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更新日:2020/06/17 作成日:2020/06/17

大阪府全体の世帯数の約20%(約71,000戸)が浸水した淀川・明治大洪水(1885年)から135年

大阪市街の約15,269町歩(15,142ha)が被害を受け
当時の大阪府全体の世帯数の約20%(約71,000戸)が最大約4m浸水した
淀川・明治大洪水(1885年)

大阪市内では大阪城~天王寺間の一部高台地域を除く
ほとんどの低地部が水害を受け、被災人口は約27万人。
当時の大阪は東京につぐ第2の都市で
急速に成長していました。

これを契機に、近代治水工事のさきがけといえる淀川改良工事が始まりました。
明治29年(1896年)河川法が制定され、淀川の洪水対策が本格化し「淀川改良工事」が行われました。

【参考】
100年前の大洪水と新しい川の誕生(国土交通省淀川河川事務所)
https://www.kkr.mlit.go.jp/yodogawa/know/history/now_and_then/tanjyou.html
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