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更新日:2020/06/20 作成日:2020/06/20

東京湾沿いの特に下町低地で液状化現象を起こした明治東京地震(1894年)から126年

沿岸部の地震で起こる液状化。
緩い砂地盤、地下水の位置、大きな地震の揺れにより、
起こります。

1894年(明治27年)6月20日
東京湾北部を震源とする明治東京地震
マグニチュード7.0
東京湾沿いの特に下町低地で震度6相当の揺れが観測されたとみられている。

 京浜地区で被害が多く、31人が死亡した。
 深川区(現在の江東区の一部)の東京紡績会社の工場でタンクが崩壊し死傷者が発生したほか、
液状化現象とみられる噴水・噴砂もみられた。

【参考】
1894年の東京地震の写真資料 - 国立科学博物館
https://www.kahaku.go.jp/research/publication/sci_engineer/download/27/BNSM_E2702.pdf

図19 1894年6月20日の地震(明治東京地震)【M7.0】の震度分布及び被害状況図 (地震調査委員会,1999; 宇佐美,2003より作成)
https://www.jishin.go.jp/main/chousa/04aug_sagami/f19.htm
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