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更新日:2020/06/22 作成日:2020/06/22

福岡・朝倉の水害(1720年7月26日)から300年

300年前にも、朝倉(九州福岡)で水害があったのですね。
福岡・朝倉の水害(1720年7月26日)で、

そこから、松岡家三代(九郎次・九平・九一郎)は、
江戸後期から明治初期にかけ、当時の国・藩境を越えて川の下に
トンネルを掘り排水路を横断させる大工事を行いました。
水害に苦しんでいた朝倉市南西部(蜷城・福田地区等)の排水工事「湿抜普請」です。

同市宮野の南淋寺で
300年ほど前に起きた水害の被災状況を記録した古文書が見つかりました。

住職(59)は「古文書の記述は知らなかった。寺の周辺で洪水が起こるという認識は全くなかった」と話されています。
地域の災害に目を向けることは大切ですね。


【参考】
朝倉300年前の水害風化 同じ被災地名、寺の古文書に(西日本新聞2017年08月27日)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/368659/

ふるさと人物誌15 国境を越えて排水工事に尽力した 「松岡家三代」(まつおかけさんだい)(朝倉市)
https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297059829641/index.html
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