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更新日:2019/03/02 作成日:2019/03/02

地震後の建物の危険度を知ることができる応急危険度判定とは?

地震により大きな揺れを受けた建物は、ひびが入っていたりと、被災者が、近寄ってよいのかどうか不安です。

そこで、

 応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的として実施されます。

 判定結果は、判定ステッカーを建築物の見やすい場所に表示し、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとされています。

 応急危険度判定にボランティアとして協力していただける建築士の方を、応急危険度判定士として登録されており、緊急時は、全国から、来て判断してくださいます。

【参考】被災建築物応急危険度判定について(宮城県)
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kentaku/2-1-1-kentikubutuoukyuu-.html

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