FC2ブログ
更新日:2019/05/22 作成日:2019/03/07

災害で助かった命を避難生活でなくさないための4つのできること

窮屈な避難生活で、脚の血流が悪くなって血管の中にできた血の塊(血栓)が、
血流に乗って肺の血管を詰まらせることでおこるエコノミー症候群という症状があります。
熊本地震では、災害で助かった命が、関連死という形で、亡くなっています。

結果、呼吸困難や胸の痛み、心肺停止を招くこともあります。

予防策としては、
・ゆったりとした服装
・適度な水分補給
・適度な運動
・脚の血行を良くする効果がある「弾性ストッキング」の着用

避難所・避難生活学会代表理事の 榛沢はんざわ 和彦・新潟大特任教授は「予防には運動が一番だが、避難中は難しい。元気な人が突然発症する可能性もある」と指摘されています。

【参考】
エコノミークラス症候群の予防のために(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170807.html

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント