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更新日:2019/03/23 作成日:2019/03/23

災害後、母子・父子家庭の方が、住宅の建設・購入・改修に受けられる福祉資金貸付制度とは?

住宅が全壊、半壊等の被害を受けた
母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦または40歳以上の配偶者のない女子(所得制限あり)の方は、
下記の貸付金(母子・父子・寡婦福祉資金貸付制度)が受けられます。
役所に問い合わせてみましょう。

【制度の内容】
・住宅の建設、購入、改修を行う方:貸付限度額200万円
・転宅される方:貸付限度額26万円

【貸付利子】
 連帯保証人を立てる場合は無利子
 連帯保証人がいない場合は年1.0%

【必要書類等】
①住宅資金
 ・新築、補修(保全・増改築)
  住宅新築、補修(保全・増改築)計画書、所有関係を明らかにする書類
  建築確認通知書の写し、住宅を新築する土地の権利関係を証する書類
 ・住宅購入
  売買契約書の写し、売り主の権利関係を明らかにする書類(登記簿謄本等)
  平面図及び位置図、資金計画
購入住宅が借地上のものである時は賃貸人の賃借権の譲渡又は転貸の承諾を証する
書類

②転宅資金
 賃貸借契約書、使用承諾書の写しのうちいずれか一つ

【参考】母子父子寡婦福祉資金の貸付 - 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000202714.pdf
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